★★花粉症対策として新たな治療を発見!!★★

アレルギー・アトピー

★★花粉症対策として新たな治療を発見!!★★

花粉症に効く新たな治療薬発見か!


花粉症の新たな治療薬とは?

花粉シーズン中の6週間の摂取で花粉症の症状が改善

スギ花粉シーズンに、花粉症の症状を持つ被験者23名のうち、12名に「L-92乳酸菌」を含む食品を、他の11名には「L-92乳酸菌」を含まない食品(プラセボ)を、6週間摂取してもらいました。その結果、「L-92乳酸菌」を含む食品を摂取したグループで、眼の症状スコアが有意に改善し、医薬品の使用頻度も減りました。

出典 http://calpis-kenko.jp


今や4人に1人は花粉症。


スギやヒノキなどの花粉によって

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの

アレルギー症状が出ています。


今、新たな花粉症対策として

専門家からも注目されているのが

「L-92乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株)」です。

知っていましたか?


この特別な乳酸菌は、

免疫をつかさどる細胞に働きかけ、

抗アレルギー作用を引き出してくれることが

いくつもの研究から明らかにされているようです。

あと、乳幼児と成人のアトピーにもいいみたいですよ

乳幼児アトピーへの有効性のデータ

あいち小児保健医療総合センターの伊藤浩明先生が行った最新の研究では、生後10ヶ月以上3歳未満の乳幼児アトピー性皮膚炎でも有意な緩和が確認されました。その有効性データについては第63回日本アレルギー学会秋季学術大会(2013年)でも発表されています。
図12、図13はその結果です。図12は皮膚症状の推移です。ここに書いてあるSCORADというのは、Scoring atopic dermatitisの略語で、皮膚症状やかゆみといった、アトピー性皮膚炎の重要度を総合的にスコア化したものです。国際的に現在、最も広く採用されている指標です。その結果は「L-92乳酸菌」(20mg)を摂取した群で有効であるというデータが出ています。また、図13では血液中のアトピーに関連する因子を調べたものです。TARCとは免疫バランスをくずす原因となるTh2が活性化することで産生される因子です。また、総IgE値はTh2が過剰な状態で産生されるものです。
これらがどちらも下がっているということは「L-92乳酸菌」が過剰になったTh2を抑え、Th1とTh2で免疫バランスを整えた可能性が示唆されます。

出典 http://calpis-kenko.jp

成人アトピーの有効性データ


神奈川県の横浜市大で池澤善郎先生らによって行われた試験では、中等症以上の難治例が多い成人のアトピー性皮膚炎に対しても、有効性を確認することができました。試験では18歳から54歳のアトピー性皮膚炎患者49名のうち、24名に「L-92乳酸菌」を含んだ食品を、25名に「L-92乳酸菌」を含まない食品(プラセボ)を、通常の投薬治療は継続したまま8週間摂取してもらい、その経過を比較しました。その結果、図9のように、「L-92乳酸菌」を摂取したグループでは皮膚炎スコア(SCORAD)が有意に低下したことが確認されました。また、図10ではアレルギー性の炎症に伴って増加する血液中の好酸球数がプラセボ群に比べて、有意に低下したことが示されました。さらに図11では「L-92乳酸菌」を摂取したグループは、Treg誘導因子の一つであるTGF-βが有意に増加したことがわかりました。 SCORADとは、Scoring atopic dermatitisの略語で、アトピー性皮膚炎の重症度(皮膚症状とかゆみ)を指数化したもの。英文の文献では、現在、最も広く採用されています。

出典 http://calpis-kenko.jp


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